プログラミング

Python3における内包表記について

Python初心者にとってわかりづらい記法として「内包表記」があります。 for文などを使っても同じ処理を書くことはできますが、内包表記を使用すれば、よりPythonらしいコードを書くことができます。

内包表記は、ひとつ以上のイテレータからPythonデータ構造をコンパクトに作れる形式だ。内包表記を使えば、ループや条件テストを寡黙な構文で結合できる。内包表記が使えるかどうかは、Python初心者レベルを卒業できているかどうかの目印になる。 引用:入門Python3 Bill Lubanovic 著

一見、わかりづらそうですが、慣れると読みやすく、内包表記があるからこそPythonを使用しているプログラマもいるほどです。

Python初心者から卒業するためにも内包表記を理解しましょう。

動作確認環境

  • OS X Yosemite 10.10.5
  • Python 3.5.1

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MacによるPython3入門 その5 〜if文 while文 for文〜

はじめに

これまでPythonのデータ構造について説明してきました。

今回からは他のプログラミング言語でお馴染みのif文・while文・for文の説明をしたいと思います。

これらの制御フローツールを使えるようになれば、データ処理するためのプログラムが記載できるようになります。

さっそく説明していきたいと思います。

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MacにAnacondaでPythonの開発環境を構築してみる

はじめに

今回はAnacondaを利用してPythonの開発環境を構築しています。

まず、Anacondaについてですが、簡単に言えば、Python本体に数値計算環境を構築するために様々なパッケージを加えたものです。Anacondaを利用すれば、一つ一つパッケージをインストールする手間も省けるので、Pythonによる数値計算環境を構築するのが非常に手軽になります。

Anaconda は、Continuum Analytics 社によって提供されている、Python 本体に加え、科学技術、数学、エンジニアリング、データ分析など、よく利用される Python パッケージ(2016 年 2 月時点で 400 以上)を一括でインストール可能にしたパッケージです。
引用:Anaconda を利用した Python のインストール

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Visual studio 2015でアプリケーションの発行をしようとすると「SignTool.exeが見つかりません」

はじめに

Visual studio 2015でアプリケーションの発行をしようとすると「SignTool.exeが見つかりません」とエラーが出てしまう。

とりあえず、ググってみます。
すると下記の記事を見つけました。

とりあえず、「ClickOnce Publishing Tools」をインストールしてみようと思います。

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